投稿者: はぎ
空港で輪行解除。ネパール人は人がいい。
気分がいい、が持ち運ぶには非常に不便。
カトマンズは大手SIMでも回線が安定しないことがある。
恒例の輪行
土砂崩れが起きたよう。どれくらいで開通するのかわからない不安はある。
予定通りにベジサハールに到着。
標高800m。緑も多く熱帯のような雰囲気。
この旅が自分を漢にしてくれる。
果てしなく登り。
道は良くないが景色はよい。それだけで十分。
きつくない遠征は遠征ではない。
谷を進み、ヒマラヤの奥地へ向かう。
餃子みたいなネパール料理モモ。辛い。
映りきらないほど高い切り通し。
ネパールの土木技術は脳筋的だが目を見張るものがある。
7000m級の山が見え始める。全貌は見えないが期待は膨らむ。
Breakfast
2日目。ひたすら登る。無心で進めばいずれ着く。
少し木々が減ってきたか。
2人旅気楽で良かったと思う。
アンナプルナⅡ発見。
この斜度に笑えるようになってくる。
飯屋のイッヌ
楽しい。
辛いから楽しいのか。
少なくとも車で来ていたらここまで楽しかったとは思えない。
崩れたりしないのだろうか。
開けてきた。
夜、雪が降ったよう。
四方を山に囲まれている幸せ。
3000mを越えてから景色が数倍良くなった。
前日雪が降ったのも大きいだろう。
マナンという町。現地に生きる人は強い。
トレッキングルートの下見。
アンナプルナのAポーズらしい。見えない。
チベット仏教とヒマラヤのビジュアルの相性がいい。
奥行きが良い。
アイスレイク
雪山をやらない自分にとって経験したことのない景色。
山岳氷河を目線を上げずに見ることが出来る。
さて自転車運びます。
上高地のよう。一番好きな景色かもしれない。
トロンラを目指して深い谷に入っていく。
山の名前は覚えられない。ガンナプルナくらいは覚えたか。
既に富士山はゆうに越えている。
この山々が信仰の対象にならないわけがない。
飯屋のガキ
人1人歩くのに丁度良い幅。
Attention!Landslide Area! だそう。ペースは上がらない。
トロンフェディ。
ハイキャンプへの道中。春の嵐にあたって積雪が多い。
どうやってという場所にタルチョがよくある。
牛歩である。
ハイキャンプ。シーズン中なので混雑している。
ビューが素晴らしい。
自転車1台分の幅が煩わしい。
雪が多い。締まっているので歩きづらさはあまりない。
夜のフェディ
やはりこれ。前日貰ったお湯を入れる。早朝スタート。
辛いが生きていると思える瞬間。自転車を持ってきた甲斐がある。
神々しい。
明けてきた。寒さから解放される。 動いていれば寒くは無いのだが。
ゆうに5000mは越えている。
周りの山が低くなってくる。アンナプルナも見えない。
一瞬乗ろうと思ったがアイゼンの爪が邪魔をし漕げなかった。外す余裕と気力はない。
結局自分の自転車が一番格好いい。
担ぐと息が切れる。 今思えばこれも面白い。
当時はひたすらに呼吸を整えることしか考えていない。
標高5416mトロン・ラに到着。 登りきった喜び、不安からの解放、達成感。 これに勝る多幸感は得たことがない。
下山。無心でと言いたいところだが、道が悪くブチギレ下山である。
豪遊。1週間ぶりのビールが染み渡る。
文明はいいね。
名物のアップルパイ。
桜がありました。
山が終わったので食事が楽しみ。 中華は外れない。辛さは賭けだが。
ローカルレストランの壁。400円あれば腹が膨れる。
揚げ出し豆腐
ネパールでカツ丼食えるとは。
高級レストランでネパール料理納め。
格安航空は自転車旅では格安にはならない。
エアアジア頼んだもう一つの機内食出なかったのだが。
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